ウォーキングブログとは?
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[ 19] ウォーキング
[引用サイト] http://rosio.exblog.jp/
「運動してくださいね」この言葉は糖尿病や高血圧をはじめとした生活習慣病の診察で毎日繰り返されているのが現実です。言われたものの体を動かす時間もとれず次の受診を迎え薬の量だけが増えていく。あまりにも同じケースが多いので病院で歩き方の講習にまで力を入れ患者さんの生活習慣病の改善に力を入れているところまであるようです。ウォーキングは心臓や肺を強くして持久力を上げたり、血液中の糖や脂肪をエネルギーとして使ったり体脂肪・内臓脂肪を減らし筋肉量を維持したり、免疫力を上げたりといった沢山の効果が得られる運動です。「運動してくださいね」そう! 歩いてみましょう、そして健康な体を取り戻し、維持していきましょう、健康に自信がもてるということは素晴らしいことです。
正しく、楽しい、健康ウォークのために!●歩き始めは無理をせず徐々に体を慣らして下さい。1日20分以上を目安に続けることが大切です。歩行は30分以上歩くことにより発生した乳酸が代謝されはじめます、とは言え初めから長距離を歩くことは決してオススメできません、体全体を使って楽しいウォーキングに心がけてください。私の場合、散歩から始めました。これからの季節は木々の新緑や道に咲く雑草の花や、大事に育てられた庭の花々(ちょっと覗いて楽しませていただきます)そんな楽しみを持ちながら歩くことが私にとっての楽しいウォーキングです。●ウォーキングは無理をせず、楽しみながら歩き続けることが大切です。■歩く姿勢間違った姿勢で歩くと骨や筋肉に負担をかけるので疲れやすく歩くのも嫌になってしまいます。背筋をピンと伸ばし上体はまっすぐ、腹部を引き締めて顎をひきます。腰の位置はできるだけ高くして地面を押す際には膝や、足首を十分に伸ばすように心がけましょう。 ■足のはこび 足を着地させる時は踵から柔らかく入り、足の裏全体に体重をのせて、つま先をけり出すように地面から離します。足を離すには足の指で地面をつかむような感じを意識してください。 ■腕のふりかた できるだけ荷物は持たず両手をフリーにして腕を振りましょう。腕を自然に伸ばして前後にテンポよく腕を振ることで歩幅も大きくなり、足の踏み出しのリズムもつかみやすくなります。 ■毎日歩くこころがけ せっかく始めたウォーキングも1週間に1度では「やらないより、まし」というところでしょうか。たまに沢山歩くと足腰への急激な負担になり反対に良くありませんので毎日少しずつでも歩くように心がけましょう。最初は20分歩いただけで疲れてしまっていたのが続けることにより長時間でも楽に歩けるようになります。
ウォーキングでストレスホルモンを撃退ストレスの溜まるのが現代社会と言われていますが原因は脳内で分泌されるストレスホルモンにあるようです。ウォーキングを始めて20分も経過すると脳内にベータエンドルフィンやドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。これらは別名「快楽ホルモン」「脳内麻薬」とも呼ばれています。このホルモンがノルアドレナリンに代表されるストレスホルモンから脳を守りストレスのない生活を守ることになります。あまり聞きなれない言葉なのでわかりずらいと思いますが要は科学的にもウォーキングはストレスにも効果があるわけですね。●ウォーキングをする↓●ベータドルフィンの分泌 歩きはじめ20分くらいから分泌されると言われます。快楽ホルモンが分泌されます、これは幸福感や快感などに深く関わるものです。↓●ドーパミンの分泌やる気や興奮、快感に関わるホルモン その分子構造は覚醒剤とほぼ同じで「脳内麻薬」とも言われるものが分泌されます。↓●セロトニンの分泌 歩きはじめ40分くらい興奮しすぎた脳を鎮めてくれる抑制剤の働きをする神経伝達物質、ドーパミンやアドレナリンを押さえる効果がある 意識をリラックスさせ幸福感をもたらす↓ストレス解消 ウォーキング効果※アイプラさんのイラスト、お借りしています。
※ウォーキングをこれから始められる方へ●歩く前にはストレッチ運動をしましょうウォーキングだからと簡単に考えないで怪我の予防にもストレッチを心がけましょう、特に長時間歩く場合は念入りに。●体調の悪いときは無理をせず休む勇気が必要です。毎日歩いていると習慣になり歩かないでいられなくなる人がいます、足の調子が悪いときや風邪を引いて今いち調子の悪い時には休むことが重要です。1週間のうち2日間くらい休んでも問題はありません。●携帯品にも気をくばれるといいですね。万一の交通事故などの時に身分を証明できるものなど。長時間歩く場合は飲料水や飴やチョコレートなど携帯しましょう。帽子やウェアーも季節にあったものを選択しましょう、汗などを拭くタオルなども。バンドエイドなどあると靴ずれなどの時に便利です。●夜のウォーキング仕事などで時間がなくて夜ウォーキングする方がいらっしゃいますが一人ではなく複数人で歩くことがオススメです。またウェアーなどは濃い色は避けて車の運転手などが目に付くものを着用してください、反射テープなど貼ると安全に歩けます。足元が見えずらいので懐中電灯は携帯し歩いたほうが安全です。 夜のウォーキングは何かと危険なことが多いので歩く場合は細心の注意が必要です。夜ではなく出来れば朝のウォーキングをオススメいたします。※高齢者の交通事故死亡原因の約半数は「歩行中」の事故です。特に、夕方から夜にかけての時間帯で多くなっています。夕方は、交通量が多くなり、日が落ちて見通しが悪くなるため、交通事故の危険が高まる時間帯。高齢になり、目や耳、身体の機能などが衰えてくると、危険を察知したり、とっさの行動をとったりするのが遅れてしまうため、事故に遭う危険がより高くなるのです
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